【関連サイトのTOPページへ】
『サンデーサラブレッドクラブの2007年募集馬診断レポート』のTOPページへ
『キャロットクラブが一番!』のTOPページへ
『キャロットクラブ2006年募集馬を追跡せよ!』のTOPページへ
『競走馬の豆知識』のTOPページへ
『サンデーサラブレットクラブの公式HP』のTOPページへ
サンデーサラブレッドクラブは、過去にダービー馬を5頭輩出した生産牧場・ノーザンファームを中心に、追分ファーム、白老ファームが生産馬を提供する本格的なサラブレッドクラブです。ダンスインザダーク、フジキセキ、アグネスタキオン、スペシャルウィーク、クロフネ、ジャングルポケット、フレンチデピュティを筆頭とする国内外の一流種牡馬の産駒に夢を託し、サラブレッドのロマン、エキサイティングな週末を楽しむために是非出資してみてはいかがでしょうか。

2007年06月22日

123.リアリーハッピーの06

【馬名】 リアリーハッピーの06
【性別】 牡
【毛色】 青鹿毛
【父】 ネオユニヴァース
【母】 リアリーハッピー (母父 アヴェニューオブフラッグス )
【生年月日】 2006年3月19日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンファーム
【募集価格】 125 万円(一口価格 5000 万円)
【募集馬カタログのコメント】 米国で活躍した母に馬体と顔立ちがよく似ており、薄い皮膚と毛ヅヤの良い黒光りした馬体からは気品を感じさせます。肩の角度、背の柔らかさ、トモの筋肉とどれをとっても申し分なく、理想的な体のつくりをしています。好奇心旺盛でプライドが高く、どの馬にも物怖じせず立ち向かって行く姿勢は、競走馬になったときの長所といえるでしょう。走りも手先のさばきが軽く、柔らかい身のこなしで弾力感があります。芝の中距離くらいが理想といえそうですが距離の融通性はききそうで、早期のデビューから勝利を重ねていき、父が叶えられなかった菊花賞の無念を晴らすことができると信じて疑いません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
[募集馬診断レポート]
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1994 生まれ、本馬は 12 歳の時の産駒
【母の戦歴】 ? 戦 5 勝
【主な勝ち鞍】 ベイメドウズオークス(G3)
【産駒の成績と馬場・距離適性】 競走年齢に達した産駒は4頭(1頭は未出走引退)、目立った活躍場はおらず、走った馬は芝中距離を主戦場にしています。

【楽天馬の評価】 ★★★★☆☆☆
【楽天馬の一言】 詳しい競走記録がないので、よくわからないが、産駒の傾向から想定するに、現役時代にかなり走ったか、繁殖入りの歳に無理をした感じの産駒成績です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.血統診断
【本馬の血統】 ヘイルトゥリーズン 系× ボールドルーラー 系

【牝系の特徴】 4代母シックスマンスズロングからはハーフアイアー、ハーフタイムなどの種牡馬がでるなど繁栄している。

【楽天馬の評価】 ★★★★★★☆
【楽天馬の一言】 血統的には良いに違いないのですが、ここ2世代はあまり活力がありません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.厩舎診断 未定
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.馬体診断
【楽天馬の評価】 ★★★★★★☆
【楽天馬の一言】 馬体はこの時期としては理想的な好馬体です。父ネオユニヴァースは、父サンデーサイレンスに良く似た体型をしていますが、本馬はその体型をよく受け継いでいます。窮屈さもなく、脚元も良さそうです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
5.楽天馬の総合評価
【楽天馬の評価】 ★★★★★☆☆
【楽天馬の一言】 芝向きの軽そうな感じの馬体で、気性も悪くなさそうでその点は文句なしなのですが、母の繁殖としてのポテンシャルが気になるところです。悩むところですね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


posted by 楽天馬 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
社台グループの紹介
昨年の活躍が記憶に新しいディープインパクト、ハーツクライやリーディングサイアーの常連ダンスインザダーク、フジキセキ、アグネスタキオン、クロフネ、ジャングルポケットをはじめ国内外の一流血脈を受け継ぐ種牡馬を多数繋養する「社台スタリオンステーション」。 広大な放牧地と調教施設、最新の設備、高い技術を誇るスタッフ、良血牝馬など牧場運営に欠かせないアイテムが全て整った「社台ファーム」「ノーザンファーム」「追分ファーム」「白老ファーム」。 さらに北海道と美浦トレーニングセンターの中間に位置し、本格的なトレーニングを展開する「山元トレーニングセンター」。また栗東トレーニングセンター近くに位置し、坂路をはじめ十分な施設を備える「グリーンウッド・トレーニング」。生産から育成まで、日夜強い馬づくりを目指すのが社台グループです。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。